携帯電話歴
 
 

けーたい

 
 

私がこれまで使ってきた携帯電話端末の数々です。
これまで1年以上使った端末はほとんどありません。だいたい半年から8ヶ月で替えています。なぜなら新しもの好きだからです。でも、電話番号も変わってしまうので、今や連絡の取れないメモリダイヤル多数です。
せっかくなので、歴代の携帯電話端末をご紹介します。
 
 



 

DDI ポケット
aiwa PT-H50
重量 162g
使用期間 1996-2 〜 1997-5
最初に買った携帯はPHS。高専の4年の時に何を血迷ったか、思わず買ってしまったもの。たしか端末だけで2万円以上したはず。それでもまあ、ノートパソコンとモデムを使って無理矢理モバイルしていたような。ほとんど使っていなかったような気もするけど、まあ、先進技術は利用しなくては。しかし、豊橋に引っ越してPHSがほとんど使えないことがわかり、あえなく解約。
 
 



 

東海デジタルホン
東芝 DP-173
重量 126g
使用期間 97-4 〜 97-12
豊橋市街の携帯屋で購入。たしか無料だったはず。なぜJ-PHONEを選んだかは不明。当時はまだ「東海デジタルホン」だった。長野ではとっくの昔から「J-PHONE」だったのにね。地域格差を実感。ちなみに、家では当時からJ-PHONEの入りがなかなか良くて、このあとのJ-PHONEびいきに通じるものがある一台であった。
 



 

IDO
京セラ 510G
重量 89g
使用期間 98-12 〜 98-8
IDOが全国区でないことを知る。この機種は当時最も軽くて薄いと宣伝されていた。一回5円のプチメールは送ってすぐに届くのが非常に便利だった。テスト中に回答が送られてきたり・・・(以下自粛)。今考えても、結構使いやすい機種だった。
 
 



 


 
 
J-PHONE
デンソー DP-194
重量 89g
使用期間 98-8 〜 99-3

当時好きだった子(結局何もなかったけど)が使っていたという理由でこの機種を選ぶ。アンテナが伸びないのが特徴か。初めて漢字が入力できるようになる。一回5円のスカイメールは、相手に届くまでに6時間くらいかかったりと、当時はあまり使い勝手が良くなかった。
解約直後から電源が入らなくなるという不具合が発生し、今となっては「まめぞう」を拝むことすら不可能に。大学の卒業式前後に解約したため、そのころから連絡が途絶える人続出。時期が悪かった。
 



 


 
 
J-PHONE
デンソー J-DN01
重量 78g
使用期間 99-3  〜 2000-4
再びJ-PHONE、しかもまたデンソーに。しかし新規契約。このあたりがおれらしい。
1年以上使ったまれに見る長寿機種。そこそこ使いやすくて良かった。この機種を使っていたころが最も携帯代が高くてやばかった。
 



 


 
 
NTT DoCoMo
Panasonic P502i
重量 69g
使用期間 2000-4 〜

i-modeが流行ってきたので、新しもの好きとして見逃すわけにはいかない。元来、DoCoMoなんていう殿様企業の製品には目もくれていなかったが、なぜかi-modeを買ってしまう。久々に携帯を金出して購入。
研究室でも、まあまあ電波が入るようになる。うちの研究室は電波僻地なので、以前は気を抜くとすぐ圏外になっちゃってたんだよね。その辺はDoCoMo強しか。くやしいけど。
 


ってなわけで、私がこれまで使っていた携帯電話の数々です。
3年で重さが半分になっているってのが技術の進歩を感じさせます。この調子だと来年あたりには水に浮かぶのではないでしょうか?