Libretto20
 

96年8月購入

 このマシンは、東芝のLibrettoシリーズの一発目で、96年の4月に発売だったと思います。このときからちっこいノートパソコンが欲しかったんで、こいつはいいと思っていました。で、NIFTYの会議室等で情報を集めだして問題点や改造の可能性をしらべました。結局買う気になったのは7月で、長野のヤ○ダ電機に注文したんだけど、大人気だったらしく手に入ったのは8月末。
 LibrettoはFDDが別売りなので、母艦と呼ばれるデスクトップPC(タワーでもいいけど)と組み合わせて使うのがふつうです。Win95がプリインストールなので、ケーブル接続をすればFDDやCDドライブを買う必要がないのです。この辺はNIFTYでも常識でした。さすがに初めて買うパソコンがLibrettoって人はいないでしょう?しかし、FDDがないと、LibrettoのWin95の再インストールができんのです。何かトラブルがあったときに困ります。買った状態のHDDのバックアップをとりたいです。そのため、わたしは、Liblettoを買ったその日に電源を入れるまえにHDDを引っこ抜いて(この時点でメーカー保証切れる)母艦にコピーしてしまいました。これがあとで大活躍するのです。
 あと、困ったことにLibretto20のHDDはなんと270MBの大容量で、Win95入れてあるので残りは130MBくらいしかありません。このHDDは、厚さ8.45mmの薄型で、東芝が趣味で作ったとしか思えないしろものです。だいたいLibrettoも「こんなHDDできちゃったんですけど使ってもらえませんかぁ?」というコンセプトから生まれたと聞くし。

スペック
 
CPU AMD Am486DX4 75MHz
メモリ 20MB 70ns
HDD TOSHIBA MK1300MAV 1.3GB 97年3月換装


2003年1月現在、このLibrettoはカーナビマシンとして現役活躍中です。
詳しくはこちらのページをご参照下さい。→リブナビ

 

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